【久留米市】築5年|セキスイハイム住宅|壁水脹れ|株式会社リベルタ企画
2026/01/19
いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます🎍
2026年もスタートしてしばらく経ちましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本年も変わらず、塗装工事や住まいのメンテナンスを通じて、皆さまのお役に立てる情報を発信してまいります🌅
今回は、セキスイハイムのお住まいで実際にあった外壁のご相談事例をご紹介します→→
お問い合わせの内容は、「外壁がぷくっと膨らんでいる気がする」「まだ新しい家なのに、このままで大丈夫なのか」というものでした。
現場を確認すると、外壁の一部に**水が入ったような膨らみ(水ぶくれ)**が見られました。遠目では分かりにくいものの、近くで見ると外壁表面がわずかに浮いており、触ると違和感がある状態でした(っ °Д °;)っ
この症状の原因の一つとして考えられたのが、鉄骨部分に使用されているカバーゴムです。
セキスイハイムの住宅は鉄骨構造が特徴で、外壁のつなぎ目や取り合い部分には、「カバーゴム」と呼ばれるゴム部材が使われています。これは、建物の揺れや動きに対応しながら、雨水が内部に入り込まないようにするための重要な部材です🏠
しかし、このカバーゴムも常に雨や紫外線の影響を受けており、少しずつ劣化していきます。今回のケースでは、そのカバーゴム周辺から水分が入り込み、外壁の内側に溜まってしまったことで、表面の塗膜が押し上げられ、水ぶくれのような症状が発生していました😖
「まだ5年も経っていない家なのに、こんな不具合が起きるの?」
そう感じられる方も多いと思います。しかし実際には、築年数が浅い住宅であっても、立地条件や日当たり、雨風の当たり方によっては、部分的に劣化が進むことがあります。特に、日差しが強く当たる面や、雨を受けやすい箇所では、外壁やゴム部材への負担が大きくなりやすい傾向があります。
今回のお住まいは、早い段階でご相談いただいたため、被害は最小限で済みました。外壁材そのものに大きな傷みはなく、カバーゴム周辺の補修と部分的な塗装工事で対応することができました(๑•̀ㅂ•́)و✧
もしこの状態に気づかず放置していた場合、内部に水が回り、下地材の劣化や鉄骨部分の錆につながる可能性もありました。
外壁の膨らみや浮きは、「見た目だけの問題」と思われがちですが、実は家の中に水が入り込んでいるサインであることもあります。
🔸外壁がぷくっと膨らんでいる
🔸表面が波打っている
🔸押すと柔らかい感じがする
このような症状が見られた場合は、一度点検を受けることをおすすめします‼️
「大手メーカーの家だから安心」
「まだ新築に近いから大丈夫」
そう思っていても、住まいは少しずつ確実に変化しています。早めに異変に気づき、適切に対処することで、将来の大きな修繕や余計な費用を防ぐことにもつながります!
株式会社リベルタ企画では、メーカーや築年数に関係なく、現在のお住まいの状態をしっかり確認したうえで、本当に必要な工事だけをご提案しています。無理な営業や、必要のない工事をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください😌
これからもこのブログでは、実際の施工事例をもとに、外壁塗装や住まいのメンテナンスについて、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます✨
皆さまの大切なお住まいを守るためのヒントとして、少しでもお役に立てれば幸いです♩
外壁の膨らみやひび割れなど、少しでも気になることがあれば、「これって大丈夫かな?」と感じた時が点検のタイミングです。
まだ5年も経っていないお家でも、どうぞお気軽にご相談ください。
お電話・お問い合わせフォームより、いつでもご連絡をお待ちしております(✿◡‿◡)
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