雨樋・破風板の劣化対策!ケレン作業と丁寧な塗り重ねで美観と耐久性を再生
2026/08/172026/08/20
工事のきっかけ
サブタイトル
お客様より、「雨樋や破風板(屋根下部の部材)の色あせ・劣化が気になっており、建物全体の美観を整えつつしっかり保護したい」とのご相談をいただきました。
💡施工のポイント💡
1.下地処理(ケレン作業) 塗装前にサンドペーパーなどを用いてケレン(研磨)作業を行います。表面の汚れや古い塗膜、サビを削り落とすと同時に、微細な傷を付ける(目荒らし)ことで塗料の密着性を大幅に向上させます。
2.中塗り 下地処理を終えた後、ローラーを使用して塗料を均一に塗り込んでいきます。細部まで塗り残しがないよう丁寧に施工し、十分な塗膜の厚みを確保します。
3.上塗り・仕上げ 中塗りがしっかり乾燥したのち、さらに上塗りを重ねて仕上げます。2回塗り重ねることで光沢感と耐久性が向上し、雨風や紫外線からしっかり家を守る頑丈な塗膜が完成します。
~施工を終えて~
色あせていた雨樋や破風板が、深みのある美しい艶感を取り戻し、お住まい全体の印象がぐっと引き締まりました! お客様からも「細かな部分までピカピカになり、家全体が新築の頃のようにキレイになって嬉しいです」と満足のお声をいただいております。
雨樋や破風板などの付帯部は、外壁や屋根と同様に日々紫外線や雨風に晒されているため、定期的なメンテナンスが欠かせません。「色あせが目立ってきた」「ツヤが無くなってきた」と感じたら、早めの塗装工事をおすすめします。
久留米市近郊でお住まいのお悩みをお持ちの方は、リベルタ企画までお気軽にご相談ください!
使用材料: 高耐久付帯部用塗料(ブラック/ブラウン系)
工事費用: 約 10万〜20万円(税込) ※施工範囲や足場の有無、劣化状況により変動します。
施工期間: 2~4日間(天候や乾燥時間による)







